グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビへ



外観

シンボルとしての資質

<Tower The First 静岡>の設計にあたっては、世代、世紀を越えてなお色褪せない 意匠性と有効な機能性を持つ、経年価値の高いタワーレジデンスとなることを目指しました。
そのため、ここには、現在最高レベルのデザインと技術を惜しみなく投入。
最新の免震構造やSI(スケルトンインフィル)の採用。
多くの住戸においてパノラマビューウィンドウを実現した八角形の建物。
そして、エレガントで格調高いネオクラシックな外観計画や、 街と調和し交歓するランドスケープデザインなど、 豊かなポテンシャルを持つ東静岡駅前区画整理地区における、 新しい都市景観形成のシンボルとしての資質を備えました。

Master Architect Toshikazu Tsuboi 坪井 俊和 東畑建築事務所 名古屋事務所 その街固有の「場の力」を際立たせ、そこに暮らす人の個性を表現することがモットー。一級建築士、インテリアプランナーとして受賞多数。中部大学非常勤講師


<Tower The First静岡>のランドスケープ

重厚でシャープな石の床と壁。単純で大胆な面の構成がランドスケープの骨格となり、室内の吹き抜け空間にまで入り込む。これは悠久の時間に繁がる「建物と町」の関係のデザインである。日本とイタリアの出会いも石のデザインに組み込まれている。風が木々の梢を渡り、住む人に、町に、命のリズムを告げる。

Landscape Architect Norihisa Okada ランドスケープ・アーキテクト 岡田 憲久 景観設計室タブラ・ラサ主宰・名古屋造形大学教授

画像を拡大します。

PageTop


独創こそが時代を創る

建築デザインには、美しさと機能性を兼ね備えることが求められます。
<Tower The First 静岡> の独創的な八角形の建物フォルムは、変化に富みながら安定感を伴った普遍的な美しさを放つとともに、全住戸の70%超という数多くの住戸において、パノラマビューウインドウを実現するという建築的機能性も備えています。いわば、「八角形」が、東静岡のランドマークにふさわしい個性的な外観と、富士山や日本平、駿河湾などの名景を自邸から広やかに観る贅を可能にしたのです。
また、基壇部には石積調の列柱を配し堅牢なイメージを創出させるとともに、空に突き抜けるかのように最上階まで伸びる縦のラインを強調することで、外観に軽やかさを与えています。鑑賞に値する美しいタワーであること。これもランドマークの必須条件です。

独創こそが時代を創る

PageTop