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地震の時も、家にいれば安心!
そんな地震に強いマンションを
まず、安全であること。それがマンションの最大の使命だと考えます。地震の多い日本において、マンション選びの時耐震性が非常に重要になります。
セキスイハイムのマンションは強固な地盤と約100年の耐久性能コンクリートにより、建物構造の耐震性・安全性を高い水準で実現しました。万全の耐震性で、万が一の大地震の時にも、確かな安全性を発揮します。
地震に強いマンションの理由1:地盤・基礎
十分な地盤調査と、建物を「面」で支える基礎づくり

マンションの丈夫さを左右するものは地盤と基礎です。より耐震性の高いマンションを建てるためには、強固な地盤と堅固な基礎構造がきちんと工事されていなければなりません。まず地盤調査により、建物の支持層がマンション建設に耐えられる強い地盤であることを調査し、確認しています。 次に、その支持層の条件に適した基礎構造を採用し、大きな地震が起きた際にも 建物をしっかりと支えます。
マンション選びのチェックポイント
- 地盤調査書はありますか?
- きちんと地盤調査をして建設されたマンションであれば、地盤調査書が存在しているはずです。
地盤調査書の有無を確認し、マンションの耐震性を確かめましょう。
地震に強いマンションの理由2:コンクリート
100年を超える耐久性を備えた高耐久のコンクリートを採用

マンションの耐震性は、正しい分量、品質のコンクリートでつくられているかどうかで大きく変わります。
そこで、一般的なマンションのコンクリート強度を上回る、耐久設計基準強度1mm²あたり24ニュートン以上の高耐久コンクリートを採用しています。 これは1m²あたり2,400t以上の圧縮力に耐える強度であり、100年を超える耐久性が備わっていることを示しています。
地震に強いマンションの理由3:スラブ
剛性と遮音性に優れ、将来的な間取りの変更にも対応可能

マンションの各層間の床を支えるスラブには、小梁を必要とせず広々とした空間を実現する中空スラブ工法を採用。小梁がないため、「子供の成長にあわせて将来間取りを変更したい」というご要望にも対応可能です。
また、同じ重量(単位面積あたり)の一般的なスラブよりも剛性を高めるために十分な厚みを持たせると同時に、ボイドを埋め込み、スラブの重量を軽減させました。その厚さにより、上階住戸の生活音が下階に伝わりにくく、住戸間のプライバシーも保たれ、入居者さまに大変好評です。

ハイムのマンション(分譲マンション・新築マンション)が選ばれる7つの理由
選ばれるマンションには確かな理由があります。「なぜ人気があるのか?」ぜひ選ばれる理由を知ってください。






