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数字で見る分譲マンション購入の傾向


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新築分譲マンションを買うのは30代前半で、4,000万円前後のマンション

実際に分譲マンションを購入した人を調査した結果、世帯主の傾向や予算の感覚がずばりわかりました。
一体どんな人がマンションを購入し、いくらでマンションを購入しているのか見てみましょう。

マンションの契約をする人はずばりこんな人

マンション購入は30~34歳が一番多く、平均年齢は35.9歳

グラフ:契約世帯主年齢

契約世帯主年齢(全体/実数回答)

※クリックすると拡大します

新築分譲マンションは20代から50代以上と幅広い層が購入しているものの、マンション購入者の約50%以上が30代という結果になりました。特に30~34歳は30%以上になり、30代前半はまさにマンション購入適齢期なのかもしれません。
30代前半で新築マンションを購入することで定年までには、住宅ローンを完済し、老後はのんびり暮らしたいという考えが多いのかもしれませんね。

マンションの購入価格はずばりこれくらい

マンション購入平均価格は、3,987万円で5,000万円未満のマンションが全体の80%以上

グラフ:購入価格

購入価格(全体/実数回答)

※クリックすると拡大します

新築分譲マンションの購入価格で最も多いのは、3,500万円~4,000万円未満でした。マンションの価格が上昇傾向にあっても、購入価格は比例してあがるわけではありませんでした。
やはり、高くていいマンションに住むよりも、お手頃価格でより快適なマンションを選ぶ傾向にあるのかもしれません。

※2007年首都圏新築マンション契約者動向調査(株式会社リクルート)より引用

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